2008年04月09日

荒川静香さんもビックリ?「誰も気づいてはならぬ」

トリノ五輪の開会式で荒川静香さんが"運命を感じた"という、
あのパバロッティさんの「誰も寝てはならぬ」の熱唱ですが、
ちょっと意外な事実がわかりました。


パバロッティ氏、トリノ五輪の熱唱は“口パク” : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

なんと、パバロッティさんの当日の熱唱は
当日ライブで歌ったのではなく、口パクだったようです。

オペラハウスでの歌唱と違って
会場ではどのみちマイク利用だったわけですし、
本人の録音ということなら結果的に
問題はなかったとは思いますが。

それにしても今更こんなことをばらしちゃった指揮者の人、
一体どうしちゃったんでしょうか?
オーケストラの演奏をするフリがよほど大変だったのでしょうか。
せっかくの「誰も気づいてはならぬ」作戦、
これで水の泡となりましたが。。
posted by 野菜餃子 at 16:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュアスケート
この記事へのコメント
仕方ないんじゃないでしょうか。絶対に失敗できないですもんね。パバロッティの体調が悪かったわけだから、失敗する危険を冒すより、口パクにしたほうが良いです。でも、それを公にばらすなんて、しかもこんな早い時期に、その指揮者はデリカシーがないですね。そんなことでパバロッティの素晴らしさが打ち消されることはないとは言え、ファンの夢を打ち砕こう?とするなんて。
Posted by コッチョ at 2008年04月10日 01:36
コッチョ様いらっしゃいませ!

そうですよね、せめて 少なくとも
20年後位たってからの回想録ならともかく
まだ2年やそこいらですから、不思議ですよね。

私はあまり詳しくないのですが
最近のクラシック界は話題性で売り込もうとする
アーティストが多いって聞いたことがあります。
この指揮者もそれを狙ったんでしょうか?
逆効果にしかならないような気もしますよね。
Posted by 野菜餃子 at 2008年04月12日 08:49
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