トリノ五輪の開会式で荒川静香さんが"運命を感じた"という、
あのパバロッティさんの「誰も寝てはならぬ」の熱唱ですが、
ちょっと意外な事実がわかりました。
パバロッティ氏、トリノ五輪の熱唱は“口パク” : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
なんと、パバロッティさんの当日の熱唱は
当日ライブで歌ったのではなく、口パクだったようです。
オペラハウスでの歌唱と違って
会場ではどのみちマイク利用だったわけですし、
本人の録音ということなら結果的に
問題はなかったとは思いますが。
それにしても今更こんなことをばらしちゃった指揮者の人、
一体どうしちゃったんでしょうか?
オーケストラの演奏をするフリがよほど大変だったのでしょうか。
せっかくの「誰も気づいてはならぬ」作戦、
これで水の泡となりましたが。。
2008年04月09日
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そうですよね、せめて 少なくとも
20年後位たってからの回想録ならともかく
まだ2年やそこいらですから、不思議ですよね。
私はあまり詳しくないのですが
最近のクラシック界は話題性で売り込もうとする
アーティストが多いって聞いたことがあります。
この指揮者もそれを狙ったんでしょうか?
逆効果にしかならないような気もしますよね。