2008年03月18日

銀盤から女王が去る日

いよいよ世界選手権ですね!
銀盤の女王というと 昨年のチャンピオン安藤美姫さんや
真央ちゃんやらいろんな選手が頭に浮かびますが
80年代のフィギュアスケートシーンですと
これはもう 圧倒的な存在感で
カタリーナ・ビットさんがあげられるでしょう。

そのビットさん、現役引退後はプロスケーターとして
世界中で活躍していましたが
ついにプロスケーター活動からも引退されたようです。

「銀盤の女王」、氷上生活に別れ=連続金メダルのカタリナ・ビットさん−独

もう少し滑っていてほしかったような気もするのですが
あのビットさんでさえ3時間の練習で休養も3時間必要とは
フィギュアスケートってどれだけ体力を消耗させるのかと思うと
いま闘っている日本の選手への応援に余計に力が入ります。

コンパルソリー時代に選手時代を過ごしたスケーター達が
現役を引退して久しいのですが、
ここのところにきて プロスケーターのキャリアも
終えてしまう方がぼちぼち出始めてきて 少し寂しいですね。

少し若い世代にはなりますが 佐藤有香さんや
クリスティ・ヤマグチさん達には より長く、より元気に
プロ活動を続けて欲しいと 密かにエールを送っています。
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