荒川静香さんの金メダルフィーバーや
真央ちゃんブームで高まっているフィギュアスケート人気ですが、
教室が満員になっている等のいい話題を聞くいっぽうで
やはりリンクはその後 急激に増えたということもなく
減少傾向のままとなっています。
そんなリンク減少の特集記事がエキサイトにありましたので
ご紹介します。
スケートリンク、どんどん減ってるんです | エキサイトニュース
リンクは莫大な維持費がかかるとは聞いたことあります。
そのため、一般営業中は一人でも多くの人にきてもらわないと
かなり厳しくなるようですね。
リンクで練習している選手が多いと一見賑わっているようですが
選手は月ぎめいくら、という形で
滑走定期のようなものを利用している為に
意外とリンクにとっては 劇的な収入アップにはつながりにくい、
という話も聞いたことがあります。
リンクにもよりますが 月ぎめパスは
せいぜい1万もしないリンクがほとんどのようですので
やはり一般のお客さんが如何に来てくれるかが要となるようです。
そりゃそうですよね、人工的な空間を作るわけすから。。
よく夏は水泳プール、冬はスケートリンクとなる施設がありますが
この場合 冬場のほうが維持費はかなりかさむのでしょうか。
リンクの通年化をお願いする声も高まっていても
なかなか実現しませんよね。。
張り替え作業だけでも相当額がかかると聞いたことがあるのですが
それをしてまでも夏場はプールにするというのは
やはりリンクの維持費とは比べ物にならないのでしょうかね。
このエキサイトの記事を読んで
ならば是非リンクに遊びに行こう!と言う方が
増えるといいのですが。
私もまた近々リンクに遊びに行こうと思います。
=追記 4/22=
大阪の臨海のリンクと倉敷のウェルサンピアが
現在 閉鎖の危機にあります。
倉敷のリンクは高橋大輔選手が育ったリンクとして、
また、臨海のリンクはスケ連のほうからも橋下知事へお願いを
するなど ニュースにはなっていますが
まだ どうなるかわかりません。
ニフティさんの記事に閉鎖問題の詳細と
存続署名サイトへのリンクがありますので
是非ご協力お願いします。
@nifty:Sports@nifty:フィギュアスケート特集:西日本フィギュアスケートの危機 大阪臨海・岡山倉敷のリンク閉鎖問題
2008年03月04日
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