ソルトレイク五輪の金メダリスト、ロシアのプロフィギュアスケーター、
アレクセイ・ヤグディン氏が競技への復帰を本格的に検討しているようです
Yagudin says he wants to return to competition after five years away
ヤグディン氏は先月7月になんと股関節を人工関節にする手術を受けた
ばかりだそうでその回復状況をみながら現役復帰の検討をすすめるようです。
既にタラソワ、モロゾフ両コーチからも復帰時の指導について了解を
得ているとのことです。
今シーズンはプルシェンコ選手も競技活動再開しますし バンクーバーでは
もしかして あのソルトレイクのような戦いがみられるのでしょうか?
ところで記事内に 同様の手術をしながらもプロのアイスショーに
見事にカムバックしたルディ・ガリンド氏についてちらっと触れられていますが
彼もまだプロ活動がんばっているのですね。ちょっと嬉しいです。
2007年08月12日
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久しぶりに書き込みさせていただきます。
ヤグディン復帰!!ずっと噂はありましたが…
なんだか最近信憑性のある記事が次々と掲載されてますが本当でしょうか。。
本当なら、またあの力強い、プルプル同様何とも言えない存在感のある演技が観られる!?
長野オリンピックの頃からしかまともに見ていないのですが、私の中ではヤグディンやプルプルの演技は特別ですごく印象的なのです。
ヤグディンの演技を観たいけれど、これからの事を考えると股関節が持つかが心配です。
複雑な気持ちですが、自分自身で決めたことならば応援していきたいです!!
ヤグディンが復帰というだけで大ニュースですが、プルシェンコも競技再開ということで あの二人の壮絶な戦いも復活?と思うと やはりセンセーショナルな
感じがします。
股関節の手術をした上での復帰、体への負担も半端ではなさそうですが
本当に競技の世界に帰ってきてくれたらあとはひたすら応援したいですよね。
ヤグディン選手の復帰は嬉しくもあり、心配でもあり複雑な心境ではありますが、本人の決断であるならば頑張って欲しいと思います。競技から離れていた時間が長いと思う人もいるかもしれませんが、自分探しの旅に出ていたのだと思うと決して長い期間ではないと思います。色々な人に出会ったり、恋愛したり、事業をしたり、沢山の経験をしても競技復帰を決意したという事は、本当の自分の居場所を見つけられたという事ではないかと思います。
引退前以上のプログラムを作ることも並大抵ではないと思いますが、等身大の彼を表現できる素晴らしいプログラムをタラソワさんとモロゾフさんなら作れそうな気がします。
コメントいただいていたのにメンテナンスができてなくて申しわけありませんm(_ _)m
ヤグディンはこの夏の間は順調(?!)にアイスショウに出たりと
手術後すぐな割にはかなり順調そうで もしかしてこれは本格復帰へ着々と??と
いう気もするのですが どうでしょうか。。。?
競技生活では良さと難しさが同じ位の重さで存在する世界だと思うのですが
プロ活動をしてゆくうちに 敢えてそれを選択する”職人体質”
を自分の中に再確認したのでしょうか。
彼の新採点に対応したプログラムも興味があるのですが
加点だ、レベルがどうのといったこと関係なく
彼の世界をまた氷上に持ち込んでくれるだけで
嬉しいです。